STEP1

相談日時のご予約

まずは、相談日時のご予約を取って頂くようお願い致します。

ご来所の際には、相続人(配偶者、子、親、兄弟姉妹など)に関する家系図や、現在の財産(預貯金、不動産、株式など)をまとめた財産目録を、簡単なもので結構ですので作成して頂いたものをお持ち頂くと、相談をスムーズに行うことができます。

STEP2

ご来所

ご予約頂いた日時に、当事務所までご来所下さい。近鉄生駒駅から徒歩1分、改札を出て南側に歩いて頂くとすぐに見える看板が目印です。

体が不自由でご来所が難しい方には、出張相談(有料)にも応じておりますので、ご予約時にご相談下さい。

STEP3

ご相談

当事務所にて、担当弁護士と面談して頂きます。面談時間は1時間の枠をお取りしますので、じっくりと話をして頂くことが可能です。

ご相談の際には、相続人が誰か、相続財産は何か、といった点をまず整理させて頂きます。その上で、どのような内容の遺言書を作成したいか、相談者様のご希望を聞いた上で、法的観点を交えてアドバイスをさせてもらいます。

STEP4

遺言書案の作成

ご相談時に確定した遺言の内容を、担当弁護士が実際に文書にまとめます。相談者様のご希望内容が実現できるよう、打合せを繰り返して遺言書の条項を作成します。

※ なお、「自筆証書遺言」をご希望の方は、ここまでの手続きを当事務所で行い、実際の作成は遺言者ご本人に行って頂きます。

STEP5

公証人との打合せ

当事務所では、遺言書を作成する際には「公正証書遺言」での作成をお勧めしております。

相談者様との間で遺言書の内容が確定し、条項が完成しましたら、担当弁護士と公証人との間で、実際の遺言書の文言につき打合せを行います。公証人との打合せは弁護士が行いますので、相談者様の負担はありません。

STEP6

公正証書遺言の作成

以上のステップが終わると、公証役場に行って公正証書遺言を実際に作成します。公証役場では、確定した条項を公証人が読み上げますので、内容を最終確認した後、署名・押印して完成です。

なお、公証役場へは担当弁護士が同行させて頂きます。

STEP7

公正証書遺言の保管

作成した公正証書は、原本を公証役場が保管し、正本謄本を1通ずつ受け取ります。

遺言執行者に担当弁護士を指定した場合には、正本を当事務所で保管させて頂きます。

STEP8

相続の発生

遺言者が亡くなられた場合に、相続が発生し、遺言の効力が生じます。

遺言書の原本は公証役場に保管されているので、相続人は公証役場で遺言書を閲覧するか、謄本を交付してもらって、相続手続きを行います。

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